GIFT GALLERY OZ

オズのおすすめ!山口県のおいしい地酒をご紹介いたします!

①龍の尾 純米大吟醸 四割磨き

720ml 税込3,960円

穏やかな気品ある吟醸香、磨きぬいた洗練、日本酒の香るテイストが際立つ 「龍の尾」の最高峰。
天空の雲間に昇り 消え行く龍のイメージを純米大吟醸の繊細な余韻に凝縮しました。

【蔵元】男自慢酒造

明治28年 山口県周防大島で代々酒造業を営んでいた松田家が当地・福川村にて酒蔵を創業。
「男自慢」の銘柄で、まろやかにして芳醇な清酒を醸造。
「穀物の旨さを活かす為に、手造りの純米酒のみを販売しています。
寒造りでゆっくりゆっくりと醸造し、舌の上に現れる「まろやかな旨み」と ラストの「凛とした」爽快な印象を共存させたいと思っています。」
「龍の尾」「男自慢」とも山田錦をメイン酒米として製造。いずれも小さなタンクの少量仕込なので早期の完売もあり。

②純米大吟醸 東洋の女神

720ml 税込5,500円

地元・山口県萩市産の酒米「山田錦」を100%使用し、極限の30%まで磨きあげました。
歴代の酒の中でも最高峰の酒質は、どんな料理にも極上の美を添えます。
山口が醸した「東洋の女神」。
その気品あふれる華やかな香り、柔らかく優麗な味わい、是非、女神の如き美酒をご堪能下さい。

【蔵元】澄川酒造

1921年(大正10年)、山口県萩市の米問屋だった澄川家が親戚筋の酒蔵を引き受けて創業。
銘柄は、初代当主が亡き妻を思って名付けた「東洋美人」のみで日本酒造りに挑んでいる。
「『王道の日本酒造り』 奇をてらわず、美味しさと品質両面で100%の酒を造ることを強く意識しています。」
2013年7月末、萩市を襲った集中豪雨によって、酒蔵は床上浸水、蒸し器などの機械は使用不可、冷蔵庫に瓶貯蔵していた1万本以上の日本酒がながされるなど壊滅的な被害を被った。
しかし、被災を知った1500人以上の仲間が復旧作業に加わり、もう製造は出来ないと言われた酒蔵が奇跡の復活を果たした。

③貴 きもと 純米大吟醸

720ml 税込5,720円

付加価値の高い醸造酒には、綺麗さと複雑さを持ち合わせながら、シルクのような滑らかな味わいを持っていると考える蔵元が、一年半が経過して味わいがまとまってきた生もと純米大吟醸をリリース!
綺麗な口当たり、口に含むとしっかりとした旨みが感じられ、アフターにかけて瑞々しく流れていく純米大吟醸らしい品格のある味わいに仕上がっています。
年末の特別な機会に楽しんでいただきたい「貴」の人気商品です。

④貴 プラチナ 純米大吟醸

720ml 税込4,998円

最高級特等山田錦を使用し、日本酒本来の香りと米の旨みを大切にするために醸造アルコールを一切使わず、吟醸酒つくりに最適な9号酵母で丁寧に仕上げた酒が貴のプラチナです。辛口の味わいは、料理の邪魔をせず食事とともにお楽しみいただけます。

【蔵元】永山本家酒造場

永山本家酒造場は1888年(明治21年) 初代 永山橘太郎によって、山口県宇部市二俣瀬に創立されました。今も蔵の近くに在る日吉神社やこうやま橋は永山家によって寄進されたとして人々の記憶に残っています。
2019年、酒造りの中心となす酒米を自ら育てるという決意で、永山本家酒造場は農業法人を立ち上げました。自社田のものはすべて弊社で刈り取りから玄米になるまで社員によっておこなっています。

⑤原田 純米大吟醸

化粧箱入720ml 税込3,245円

上品で心地よい吟醸香、繊細でやさしい口当たり。フルーティーな味わいの中に米の旨味を存分に味わえる雑味のないさわやかさ。料理の旨みを際立たせる飲み口のさわやかな純米大吟醸です。

【蔵元】はつもみぢ

文政二年(1819年)の創業以来、周南市飯島町にて二百年続く酒づくりの伝統を守るはつもみぢ。
酒米から水に至るまで、その全ては厳選された山口県産を使用。
海に囲まれ山を仰ぎ、雄大な景色の中で造られる酒は、山口県の風土そのもの。土地性を映し出したようなおおらかな味わいの日本酒は、まさに自然からの賜物です。
通常日本酒は、秋の酒米の収穫後に生産を開始し、春までに全ての醸造作業が終了しますが、はつもみぢは、季節を映し出す酒を通じて、移りゆく「イマ」を愉しんでいただけるようにと、一年を通して酒造りを行っています。

⑥dear(火入)

720ml 税込5,940円

特別な日に、特別な人と、特別なお酒で。
香水の様なエレガントで華やかな香りに包まれ、ほのかに感じる甘さを感じつつもシャープなキレのある味わいです。
特別な箔押しがされたラベルには、箔職人さんの細やかな作業が込められています。
紙管の蓋を開けた時に、まるでお花が出てきたかの様に作られたパッケージになっています。

⑦Bd-14 純米酒

720ml 税込1,499円

四段仕込みで造った少し甘みのある純米酒。香りは控えめで、スッキリと優しい飲み心地。
グラスに氷を入れてお酒を注ぐロックがお勧め。
お好みでレモンや炭酸て割っても美味しく召し上がりいただけます。

【蔵元】八千代酒造

明治20年(1887年)萩市阿武川の支流、蔵目喜川(ぞうめきがわ)のそばに蒲酒造場を創設。朝晩の冷え込みも厳しく、酒造りには絶好の場所でした。
銘柄は、「君が代」の一節「千代に八千代に…」から、この酒を飲む人々の家系が行く末永く栄えることを祈って「八千代」と名付けられました。
2019年より新ブランド「La+ YACHIYO」とともに女性杜氏として5代目を継承しています。